Our very last guests for the winter season 2021/2022

What a season it was, over 17 metres of recorded snowfall in the Myoko area, 160 hours clocked up on my snow clearing machine, some of the best-powered skiing ever, numerous cross country adventures and snowshoes trips exploring the local mountains. Of course, there is always a price to pay for having so much fun […]

蕗の薹見つけた!

昨日(3月26日)は妙高も暴風雨で雪解けで見え始めていたデッキの上には風で折れて飛ばされた枝やら色んなものが上陸?していて、朝起きてみると凄い風景(涙)。そして、今日も午前中はもやもやの濃霧と雨で家の中で半日が過ぎました。 このブログは一昨日に遡っての報告でーす! まだまだ残雪が多すぎて今年は3月下旬だというのに蕗の薹がなかなか見つからなかったのですが、遂に発見! 夕方のランニング中に道端の僅かな残雪の合間から顔を出していました。 すると、あそこにも、ここにもっと本当に僅かではありながら数個の収穫に成功! 早速夜は蕗味噌を作り、今年初の蕗の薹の香りを楽しみました。 庭の一角には、鉢植えで大切にしていた福寿草も開花。まだまだ残雪は多いとは言え、着実に春がやってきたと感じた夕暮れでした。

今年も恒例の妙高味噌作り

先週末は宿泊の皆様(今回はコロナの関係で知り合いグループのみ)でハートランド妙高高原にて味噌作り。実はこれ、この方達の妙高での恒例の行事になっているのです。 材料は全て妙高高原の地元の大豆に麹。大豆を潰すところから、麹を混ぜてモミモミ、整形して、あとは美味しく熟すまで待つだけ。8月末には食べれないこともないけれど、できれば11月までしっかりと熟成させてくださいっということでした。 みんなで協力して作った味噌は、絶対に美味しいこと間違いなし! 因みに、妙高マウンテンロッジでお客様に出しているお味噌汁の味噌は私たちが毎年同じ方法で作ってまーす!

今年初のデッキでのランチ!

信じられないほどの気温の上がり方。今日はまるで春の暖かさ。嬉しい〜 早速、動いていないと気が済まない(苦笑)マイケルはデッキの家具を出し始めて、今年初のランチをデッキで。やっぱり、太陽の陽を浴びながらのランチは幸せな気分にさせてくれるし、ランチも何十倍も美味しい。(笑顔) 朝の日の出を見ながらの朝ランも、客室の掃除も、なんでもこんな日は楽しい。 夕方はまだまだすっぽりと雪に埋もれているテニスコートまでスノーシュー散歩。素敵な1日でした。(因みには、これは昨日の話でーす)

いよいよ春スキー到来!

今日は池の平温泉アルペンブリックスキー場(旧 池の平温泉スキー場)へ。 何本か滑ると汗ばむほどの暖かさ。凍える中のスキーにさよならして、春の陽気の中での楽しいスキーを楽しみました。 平日なのでほぼゲレンデは貸切状態! しかも、一昨日から(3月7日から)サンクスキャンペーンが始まって、40%割引! いいこと尽くめの1日でした。(笑顔)    

冬の妙高高原セラピーロード 

お客さんがチェックアウトされてから、お天気はちょっと怪しかったけれどクロスカントリースキーに出発! 夏場は何度も走っている妙高高原セラピーロードを冬にも挑戦したいと念願の計画を実行。雪の積もった杉林の中はまるでクリスマスの映画の様。そして、昨年の冬に道標をつけた黄色のリボンの木を発見!えっこんなに低かったの?昨年もそれなりの積雪量だったのに。今年の雪の多さに改めてびっくり。そして、吹雪がひどくなる前にスープで簡単なランチ。こう言う時はインスタントでも温かいスープが最高のご馳走! 今日は時間切れで途中までだったので、次回は苗名滝まで行きたいな〜っと思いながら帰路へ。Happy Sunday!

戸隠鏡池へスノーシュー

昨日はお客さんを戸隠(妙高戸隠連山国立公園)の鏡池までスノーシューハイクに案内しました(ロッジから車で約40分)。出発時の妙高高原は2メートル先も見えないほどの深い霧だったのですが、戸隠に近づくにつれて雲が切れ始め、時折青空が顔を出すほど。今年の鏡池はまだまだ雪がしっかり積もっていて十分安全に湖上(池上?)を歩くことができました。 そして、鏡池手前にある天命稲荷神社の幾つもの赤い鳥居は3週間ほど前に訪れた時よりも更に深く雪に埋もれていました。イヤイヤ、何処もかしこも本当に今年の雪は凄すぎ!!!

嬉しい春の香り

今日は実家から素敵な春の香りが雪国の妙高に届きました。母が千葉の房総半島に花摘みに行ったそうで、そのお裾分けにとわざわざ宅急便で送ってくれたのです。 常に何処にいても娘を見守ってくれている母親の愛って本当に有難いですね。 まだまだ、ロッジの周りは6メートルを超える雪の壁ですが、部屋に入ってくるとホッとする春の香りがそこら中に漂っています。ストック、キンセンカ、そしてポピー。 入り口ではロッジのマスコット、タスマニアのラベンダーテディーとペンギンも春の訪れを喜んで皆さんのお出迎えをしています。(笑顔)